こんにちは、せーびさんです。
体調を崩してブログの更新が遅くなってしまいました。コメントをくださったみなさんありがとうございます。全て読んでいます!
さて、今日は勉強のやる気が出ない時の対処法について解説します。
やる気が出ない時は、少しでも始めることが大切
行動することで脳が活性化し、やる気が起こるのです。
多くの人は部屋の片づけや掃除を始めたら、だんだんと気分が乗ってくる、といった経験があると思います。これはドイツの精神医学者クレペリンが発見した「作業興奮」という脳の現象によるものです。
「作業興奮」の状態にあるときは、側坐核などが活性化し脳内は興奮状態になっていますが、その状態を作り出すためには、最低10分程度、継続した脳への刺激が必要といわれています。
(引用:神戸心理カウンセリングオフィス,https://cocorokobe.net/brain-yaruki/)
やる気が出るのを待っていてもいつまでもやる気は出ません。
やる気が出ない時に大切なのは、やる気がない時でも取り組める簡単な作業から始めることです。
そこで私が航空専門学校の後輩におすすめしたいのが「色塗り」です。
なんの色塗りをするの?

写真のように、教科書の図面の色塗りをします。
色塗りの効果1:簡単な作業なので取りかかりやすい
色塗りは頭を使わない単純作業なので取りかかりやすいです。
色塗りの効果2:図面が見やすくなる
色を塗ると図面が見やすくなり、モチベーションもアップします。
色塗りの効果3:図面の理解が深まる
頭を使わないとはいえ、塗り分けるにはその図面を理解しないといけません。色を塗ると図面の隅々までよく見ることになるので理解が深まります。
作業興奮の応用
色塗り以外でも、簡単に始められる作業ならなんでも構いません。
例えば、教科書に蛍光ペンで線を引く、問題集を音読する、などです。
いかがでしたか?これなら始められそう、といったものがあれば幸いです。
それではまた次の記事でお会いしましょう!

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